東F高校の新鮮な入学式
。
男子ばかり! 759人の入場は圧巻でした。
20分はかかったかも。
進学、特進、特進英数、自疆館合わせて18クラスもあるんです。
先生方にはしっかりしたよい人間性を感じました。
運動部の強さが有名ですが、
『文武両道を目指している、
あくまで進学に力を入れている進学校であると認識してくれ☆』と しかと念押しされました。
静寂を破る応援団の太鼓とエ-ルに度肝をぬかれ、
何か爽やかに 式が終わりました。
担任の先生の「ここに来た六割以上の子は、志望校に落ちて来た者だ。
自分もそうだった。でもいじけているのはもったいない。
損はさせない。成功する協力ならいくらでもする」という言葉。
先生に信頼と安心感が持てました。
今ですか?無茶苦茶この学校が気に入っています
あんなに行きたい学校が他にあったのに・・・うそみたいです。
切れ替えが速いのは、この子の良いところ。
ちょっと速すぎ?
二泊三日のオリエンテーションの中で、友達がグンと増えたようです。
「東はうける♪男子校ってなんか気楽で楽しい
」と上機嫌です。
マンモス校で、知っている子もそうおらず、友達が出来るのだろうか;;
と少し案じていた親が馬鹿みたいです♪
友達から情報もいろいろ入るようで、
急に進学先や将来の職業をあれこれ考え始めて不思議です。
先生が楽しい反面、授業はハ-ドなので、
何も言わなくても予習するようになりました
親の知らないところでこんなに影響を受けていることに、
嬉しさと 少し寂しさを感じるほどです。
東F校の部活はあまりにも有名で本格的で・・・、
「特進は勉強に着いていくだけで大変」と聞き、
部活は自分で諦めました。(バドミントン部もないですし)
そして、素敵なことに、「電話番号教えて。」と自分で連絡し、
町の社会体育のクラブチ-ムに入りました☆
同じ学校に 、これまでの試合で仲良くなっていた
他校の友達を見つけ、その子も誘ったら喜んで入ってくれました。
始めの挨拶に行った時、地元の大人の男性女性、
若い社会人や大学生が、
夜の体育館で楽しくバドミントンに汗を流してるのを見ました。
若い子が入ってくれた☆と歓迎してもらえました。
部員の方が「試合も沢山あるから、好きなのに出たらいいよ」
「もし物足りなかったら、もっと強い本格的なチ-ムに行ってもいいよ」とも言ってくださいました。
元チ-ムの仲間達がバリバリ部活に励む一方で、
息子は「学校の勉強を優先するよ。バドミントンは(週2日)楽しむためにしたい」と言いました。
ずっと競争の世界にいましたが、
ここでいろんな人と触れ合いながら、
バドと生涯体育という付き合い方をするのも一つの選択かな と思いました。
ドキドキハラハラ しんみりガッカリ・・・
そしてまた笑って・・・
気ぜわしい春でした。
気付くとクンPはすっかり元気になって、新生活を始めています。
少しずつ親の手を離れていきます。
私は報告を聞く人です。
ちょっと寂しいけど 子供が笑って暮らして成長するのがやっぱり1番幸せです。
さて、進学したいと言うことは、また先にも大出費が控えているということ。
病弱ママはどこまで働けるのか。
わからないけど、もうスタートしてますから。 今は頑張るのみです。
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