« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月 4日 (水)

病弱ママ 仕事の悩み  (´・ω・`)

病弱ママ 悩んでいます。
今日は経過の第一弾。

働くにあたって、いつも突き当たる問題があります。
それは、だんだん仕事量や責任が増えて、
職場の要求に応えられなくなる
、ということです。

これまでも、そうして無理して体を壊して辞めるか、
そうなる前に辞めるかしてきました。
どこでも、持病のことを説明して始めるのですが、
やはり理解してもらうのは難しいです。
今回も…とても働きやすく気に入っている職場を離れることになるかもしれません。

 私は非常勤の生活相談員として雇われています。

 病弱主婦として15年も家にいた私。
三年前に、せめて週一日でも福祉職に就きたくてヘルパー講習に通いました。
そこから四年制の福祉大卒で資格があるということで…
デイサ-ビスの生活相談員に就いてくれと依頼されました。
 20年前には介護保険も社会福祉士もケアマネも老健も存在せず…、
古い知識は通用しないし、体力は全然自信ありませんでした。
「どうか非常勤の介護職でお願いします」と断りましたが、
結局名前だけでもいいからと頼まれ・・・
…重責のプレッシャーで高熱を出して長くダウンし、話が流れました。

 気を取り直して、ならばと、週1.2日の夫の所の知的障害児者対象のヘルパー職に就きました。

 再び一年前、「もう一つの施設の相談員さんが兼務してくれるから、週三日来るだけでいい」と声をかけてもらい、思いきって今の施設に務めて一年経ちます。

 職員仲間は利用者さん本位で皆優しくチ-ムワ-クもよく、
利用者さんもいい人ばかり。
思ったより楽な動きで、素の自分が出せ、
おかげで風邪もめったにひかず快調で…私には最適な職場でした。

そのうち週二日が三日に、時間も延長され、その後 書類業務を引き継いでくれと言われ・・・
職場はいよいよ私に相談員の仕事を求めているのだなと覚悟し始めていました。
そして先月
「メインの相談員さんがもう一つの施設専任になるので、
デイサ-ビス単独の常勤の生活相談員になってくれ」と依頼されました。
  "常勤"、"相談員"…私にとっては最上級の重責です

そんな時 偶然、長く老人福祉に携わり、今は施設の相談員をしている友人が電話をくれました。
相談員は施設の顔。何かあったらあなたの名前が新聞に載るんだよ。
中途半端な気持ちじゃ出来ない責任の重い仕事よ。
勉強も時間も覚悟も必要。
今常勤になれるかは、あなたがそれを担えるのかと問われているのよ。」
と重いアドバイスをくれました。
「やってみて駄目なら他の人に、は甘い考え。
小さな施設に深く関わったら、簡単に辞められないし
簡単に替わりは見つからないんだよ。」とも言われました。

 翌日は偶然、福祉職でステップアップして役職に就き、
うつ病になった友人と話しました。
二人とも「お年寄りが嫌いで仕事を辞める人はいないよ。」と
病弱な私が重責でつぶれたりうつ病になることを心配してくれました。
同時に「それでもどうしてもやりたいならやったらいいよ」とも。

少し無理して、自分の成長に繋がるし、
利用者さんのために
役立てるなら やってみようか ”という思いと、
”休みがないのは多分体力的に無理。仕事内容もきっとストレスを生んで体調を崩すはず”との・・・二つの思いに挟まれ悩みました。
 
何より、せっかく仲良くなったみんなと別れるのは辛いです。
でも、ただでさえ赤字続きの 小さなデイでは常勤の相談員を雇えば、
もう私の入る余地は無いと思います。

思い切って 返事はしました。
まずは第一弾、これで終わります

200912_097b

みんなで作った
可愛い雛たち・・heart04

20091b

送迎途中の

みんなの笑顔happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »